大豆イソフラボンを1日30mgを目標に摂取しています

イソフラボン

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大豆イソフラボンを1日30mgを目標に摂取しています

イソフラボンはhttp://xn--eck7bvd2a5dzc1813a4ef9sa448n9e5a.com/でも紹介されているように有名な話ですが、女性ホルモンと同じような働きをすることで注目されています。
女性ホルモンならば髪の毛にもよく骨を丈夫にしてくれるのではないかと期待して定常的な摂取を心がけています。
とはいえhttp://xn--u9jwf1cqe9a3e7c5559a7jxb.com/にもかいてあるように、大量摂取はあまりよくないという話を聞きますので、大豆イソフラボンに注目しサプリメントなどではなく食品からとっていくことにしています。
もちろん大豆イソフラボンだけを抽出したサプリメントのほうが効率的に摂取できるのでしょうが、あらゆる機能性の高い物質をサプリだけから摂取するのも気になるため食品主体でとっていくことに決めました。
とくに大豆の場合にはかなり様々な食品がでており、むりをしないで摂取でいていくことができるため、そうした方向で考えています。
まず1日30mgという摂取量は具体的に食品に落としていった時にどれぐらい食べればいいのかということを調べてみました。
たとえば味噌汁ですと平均で6杯分ということになります。
また豆腐なら半丁、納豆であれば2パック、豆乳がコップほぼ1杯分ということだそうです。
さすがに味噌汁の6杯分というのは無理ですから、味噌汁と豆腐であるとか納豆と豆乳といった具合に組み合わせて摂取してくように心がけています。
豆腐のようなものであれば半丁食べるというのはまったく難しいことではないですし、納豆も朝晩食べることでクリアできそうなボリュームですから単品ではなく複合的に組み合わせることでほぼ毎日このターゲットとなる量をクリアさせることができています。
考えてみると大豆の食品は日常的にけっこうよくたべていることが分ります。


ところで髪の毛にいいと思って食べ始めたイソフラボンですが、副次的な効果として表れるのはコレステロール値の低減や血圧の抑制です。
たしかにイソフラボン自身、相当いろいろな機能を発揮するようですので、当初狙っていた効果以外にもプラスに働くことがあるということを知ってうれしくなりました。
どうやら男性の場合ですと前立腺肥大などにも良く効くようなので、早くから定常的にたべていればかなりの予防にもなるのではないかと期待しています。
最近では豆乳に大豆イソフラボンをまぜた商品などもあり、かなり確実に摂取できるものも増えてきています。
特別な食品やサプリを買い求めなくても普通に摂取していけるというのは実にありがたいことで、無理をせずに自然に生活していて続けて摂取できるというのがもっともいいことだと痛感させられています。
特に納豆などは発酵食品であることから通常よりもかなり多くのイソフラボンを含んでいるようで、そのクオリティも高いようなので積極的にとるようにしています。
考えてみれば昔のひとは、朝食に味噌汁に豆腐を入れて納豆を食べてきたわけですから、だれが思いついたのか知りませんが、実にバランスのとれた栄養素を定常的に摂取したきたものだと感心させられます。
女性の場合にはがんの予防や更年期障害にもプラスに働くようなので、我が家では家族みんなで定常的な摂取を心がけるようにしています。
おかげでみな健康を維持することができ、太りすぎも解消に向かっている今日この頃です。
これからもずっと続けて生きたい生活食習慣のひとつです。